19 мая 2022 г. · ブロッコリーの房やほうれん草の根元など、正しく洗えていますか?意外と知らない「野菜の正しい洗い方」をご紹介します!
生野菜 どれくらい洗う?
農産物は流水で30秒以上洗いましょう。 農産物専用洗剤や食器用洗剤は必要ありません。 たしかに農薬をなくすために野菜を洗っているのに、洗剤の余計な成分を野菜に残したくはありませんよね。 残留農薬は、人体に危険なほどの量は残っていないとのデータもあります。
野菜 どれだけ洗う?
流水でまず表面の汚れを落としてから、土や汚れが残りやすい細かな部分を洗います。 土や汚れが残りやすい箇所は、野菜によってさまざま。 そのポイントを覚えて、丁寧に洗いましょう。 ●いぼやヘタのあるもの:きゅうり、トマトなど いぼやヘタの周りには土や汚れがたまりやすいので、指先でしっかりと洗いましょう。
野菜は何で洗う?
基本的に野菜を洗うときには、ボウルや桶に水をたっぷりとため、その中に野菜をつけておき、流水で一つずつ洗います。 野菜を洗うのは、表面についた土や泥、汚れやほこりのほか、虫や農薬などを洗い流すことが目的。 また、野菜は流通過程において多くの人の手を介していることもあり、洗ってから使うのが安心です。
青菜の洗い方は?
青菜は根に切り込みを入れて(太いものは十字に)、まず葉の方から水の中に入れる。 根元をまとめてつかみ、水中で上下にジャブジャブ。 逆にして、根元を水中に入れて同様にジャブジャブ。 汚れた水を新たにとりかえて、同じことを数度繰り返す。
