トウモロコシは大きく成長した姿で、ヤングコーンはその名の通り子どもの姿。 21 июн. 2016 г.
ヤングコーンの正体は?
この残した雌穂(しすい)だけが「トウモロコシの実」として大きくなり取り除いた未成熟の雌穂(しすい)が、皮をむいて茹でることでおなじみの「ヤングコーン」になるのです。
ヤングコーンのできかたは?
ヤングコーンとは、とうもろこしの実を若取りしたものです。 つまり、夏に多く出回るとうもろこしと同じもので、若取りしなければまだまだ育ちます。 若取りするのは、大きくて甘いとうもろこしを育てるためです。 1株にとうもろこしがたくさん実ると、栄養が分散して育ちにくくなります。
ヤングコーンの由来は?
青果用スイート種の二番雌穂を若取りしたものであるからヤングコーンまたはベビーコーンとよぶ。 世界三大穀物(米、麦、トウモロコシ)の一つ。
ヤングコーンの原産地は?
1生産地は北海道 日本国内のトウモロコシの主な産地は、北海道が圧倒的に多く、全体の42%。 ついで千葉、茨城と続いています。 先ほど、ヤングコーンはトウモロコシの早採りとご紹介しましたのでヤングコーンの主な産地も北海道で、国内生産量の約半分を占めています。
