「ピンク」で可愛い岩下の新生姜!でもなぜピンク? 畑から現地工場へ運び、何度も水洗いしてから、酢漬けに。 一晩漬けた新生姜の先端は、鮮やかな赤色に自然発色します。 お酢に漬けてるから、ピンクになるんですね!
新生姜 なぜピンク?
このピンク色の正体はアントシアニン色素。 目の健康維持に効果的で、ブルーベリーや黒豆の代表的な栄養素です。 アントシアニンはpH値によって色が変化するので、新生姜を甘酢に漬けると酢の中に溶け出て赤色が強くなり、自然と淡いピンク色に着色されるのですね。
生姜 なぜ赤くなる?
生姜にはアントシアニンという色素が含まれています。 その色素はアルカリ性だと青、緑、紫色ですが、酸性だと赤色になります。 紅生姜は塩漬けしてから酢に漬けて作ります。 生姜のアントシアンが酢によって酸性になり赤くなるのです。
新生姜はいつごろまでありますか?
新生姜の旬の時期は夏ではなく秋 確かに、夏にも多くの新生姜が出回りますが、そのほとんどはハウス栽培されたものなのです。 新生姜の本来の旬の時期は11月で、4月ぐらいにタネとなる根生姜を植えます。 その一方で、ハウス栽培のものは12月~1月頃にタネとなる根生姜を植えて栽培していきます。
岩下の新生姜 どこの生姜?
岩下の新生姜は、台湾のみで栽培される特別な生姜「本島姜(ペンタオジャン)」を使用。 かつて、同種の栽培を日本でも試みましたが、現地と同じようには育たず、以来、岩下の新生姜は台湾の大地の恵みによって育まれることになりました。
