魚・貝を洗う時は塩水で 魚の生臭さのもとである「ヌメリ」をとるには、濃度3~4%の塩水で洗うと効果があります。 これはヌメリの成分である「粘糖質(糖類とタンパク質の結合したもの)」が塩水に溶けやすいため、落ちやすくなるからです。
里芋 ぬめり取り なぜ?
ぬめりを取ることで、味が染みやすくなり、また、ほくほくとした食感も際立ちやすくなります。 そのため、煮物などをつくる場合は、里芋のぬめりを取ってから調理することもよくあります。
塩水処理 何分?
塩水処理のやり方は? 塩水処理のやり方は、魚の切り身を塩水に漬けて少し寝かせるだけ。 30分も漬けると辛くなってしまうので、漬け時間は数分間、長くても10分ほどでOKです。 塩水から取り出したら表面の水分をキッチンペーパーなどで拭き取り、その後キッチンペーパーに包んで1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。
