ヤマメ(学名:Oncorhynchus masou、山女魚、山女)は、サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、降海せずに、一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体のこと。 北海道から九州までの川の上流などの冷水域に生息する。
ヤマメは何科?
サケ類Oncorhynchus masou masou / 科
イワナとヤマメ どちらが美味しい?
▲どっちもおいしい! ヤマメ:身が甘くホクホクとしている、焼き芋のような香りと味がする。 イワナ:身がタンパクで臭みもなく食べやすいが、ヤマメよりは一段劣る。 ニジマス:イワナと同じく淡白だが、少し水っぽい。
イワナとはどんな魚?
イワナは漢字で「岩魚(いわな)」と書きます。 サケ科の魚で、日本の九州以北の冷水の河川、湖に生息しています。 渓流魚の中でも最も源流域で生活しており、ほとんど水のない最上流域でも生息できるたくましさが特徴です。 イワナの中でも30cmを超える個体は尺イワナと呼ばれ、釣り人の憧れとなっています。
ヤマメ どんな味?
両者とも上品な白身魚ですが、ヤマメはほんのりとした甘みがあるのが特徴で、イワナはやや癖のある香りがあるのが特徴です。 そのイワナの香りは野趣溢れる香りで、癖があるけど好きな人はとことん好きというものです。 つまり味に違いはあれど、どちらも美味しいことには間違いありません。
