ヤーコンは、南米・アンデス高地原産のキク科の野菜です。 日本に入ってきたのは1980年代で、その後の研究によって、整腸作用のあるフラクトオリゴ糖が多く含まれていることがわかり、健康野菜として注目されるようになりました。
ヤーコンはどんな植物?
「ヤーコン」はキク科の根菜。 原産は中南米アンデス高地で、地下に育つイモ(塊根(カイコンよう)や塊茎(カイケイ)のこと)を食用とするほか、栄養価の高い葉の部分もお茶などの加工品として利用されています。
ヤーコンの花ってどんな花?
ヤーコンは、元気な濃いめの黄色がとっても可愛らしいお花を咲かせます。 開花時期は秋から冬の初頃で、大きさは大体直径4cm程です。 キク科というだけあって、やや細めの花びらが向日葵のようにあたたかく咲きます。 小さなお花ですが鮮やかな色をしているので、すぐに見つけることができます。
ヤーコン 何類?
ヤーコン(英: Yacón、学名: Smallanthus sonchifolius)はキク科スマランサス属の多年草。 根にフラクトオリゴ糖が多く、ナシのような食感と甘みがあり、食用にされる。
ヤーコンってどんな野菜ですか?
ヤーコンは南米のアンデスが原産のキク科の多年草です。 土の中にできるサツマイモの形に似た塊根(かいこん)を食べる野菜で、割ると中が白っぽいものや黄色っぽいものがあります。 春に種イモを植えれば簡単に発芽し、手間いらずで11月の初霜時期に収穫ができます。
