ヤーコンは南米のアンデスが原産のキク科の多年草です。 土の中にできるサツマイモの形に似た塊根(かいこん)を食べる野菜で、割ると中が白っぽいものや黄色っぽいものがあります。 春に種イモを植えれば簡単に発芽し、手間いらずで11月の初霜時期に収穫ができます。
ヤーコンはどこの国の野菜?
分布 南米アンデス山脈地方原産。 日本に最初に導入されたのは、1970年代に南米から朝鮮民主主義人民共和国を経由したものであったが、定着しなかった。 その後、1985年にニュージーランドで栽培されていたものが1万株輸入され、現在日本で栽培されているものはこれから増殖されたものである。
ヤーコンどこの食べ物?
ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜で、草丈は1~2メートルにもなり、 地下の塊根(イモ)と塊茎を食用に利用するほか、葉もヤーコン茶に加工し飲用されています。 アンデス山脈一帯ではインカ帝国の昔から、果物のような野菜として親しまれていたそうです。
ヤーコンは何科の植物?
キク科Якон / 科
ヤーコン どこの国?
・原産地のペルーでは、昔から“くすり”として使われてきた。 ・根の葉も茎も捨てるところがない。 ・害虫をよせつけないから、“むのうやく”栽培ができる。 アンデスちゅうおうこうげん ・3000メートルこえるような 高い山々がつらなっている。
