コンニャクイモ(蒟蒻芋)はサトイモ科の植物の肥大した根茎で、コンニャクの原料として古くから栽培されています。 原産地はインドからインドシナ半島あたりの東南アジアとされ、日本へは6世紀頃に仏教と共に伝わったとも言われています。
こんにゃく 何芋?
こんにゃくは「こんにゃく芋」(こんにゃく玉とも呼ばれる) という サトイモ科の植物の球茎から作られる加工食品です。 こんにゃく芋の原産はインドシナ半島といわれ、現地では芋の形状から「象の足」という異名があります。 今でも東南アジアには数多くのこんにゃく芋の仲間が自生し、その種類は約130種といわれています。
こんにゃく芋 どんな植物?
こんにゃくはサトイモ科に属する多年草の植物です。 土の下にできる球根が、こんにゃくの原料になるこんにゃくいもです。 一般に、この部分を「こんにゃく玉」と呼んでいます。 こんにゃくはミズバショウのような凛とした濃紫色の花を咲かせます。
こんにゃく芋 どの部分?
こんにゃくの原料はサトイモ科のこんにゃくの球茎で成長するには3年かかります。 春に植えたものを秋に収穫しますが、低温に弱いこんにゃく芋は風通しがよく最低気温が13度以下にならない場所に保存します。 この作業を3年ほど繰り返し収穫したこんにゃく芋が、こんにゃくの原料となります。
こんにゃく芋 何科?
サトイモ科こんにゃく芋はサトイモ科の植物の球茎で、こんにゃくに加工できるようになるまでに3年が必要です。 一旦収穫したら丁寧に保管して翌年の春に植えるということを3回繰り返さなければならない、手間がかかる農作物です。
