4月から6月にかけて旬となります。 スナップエンドウは通常下茹でしてから料理に使います。 軽く水洗いして硬いすじを取り除き、2%ほどの塩を加え、沸騰しているお湯の中で茹でます。 茹で上がったらすぐに冷水に放ち冷まします。
スナップエンドウ 何になる?
成長初期の若いえんどうは「さやえんどう」として食べることができ、若い豆(実)は、さやから出して「グリーンピース」に、そして完熟した実は「えんどう豆」として収穫し、乾燥させれば長期保存できます。
えんどう豆の旬は?
エンドウ豆の旬は どの品種も暑さには弱く、旬は春から初夏までです。 さやえんどうなどは全国で栽培されハウス栽培などもあり通年手に入りますが、フレッシュのグリーンピースはほとんどが露地物になるため流通も旬の時期に限られています。
絹さや さやえんどう スナップエンドウ?
つまり、絹さやとスナップエンドウは、どちらも「さやえんどう」なんです。 呼び名が違うのは種類が違うからで、小型でさやが薄いのが「絹さや(絹さやえんどう)」、肉厚でさやと実の両方を食べられるのが「スナップえんどう」です。 ほかにも、「おおさやえんどう」や「砂糖ざや」などの種類があります。
すなつぷえんどうとは?
スナップエンドウは1970年代にアメリカから導入された品種です。 当時はスナックエンドウとも呼ばれていましたが、農林水産省によって1983年、スナップエンドウと呼ぶことが奨励されました。 ただ、現在でもサカタのタネからはスナックエンドウ(エンドウ スナック)という商品名で種が販売されています。
