基本的には皮膚科ですが、膠原病(こうげんびょう)などの病気で蕁麻疹がでていることがありますので、大人なら内科、子どもなら小児科でもよいでしょう。
じんましんのくすりはいつまでのめばいいか?
飲み薬はいつまで続けるのですか? 症状は出てから数日以内の軽い蕁麻疹の場合は1・2週間程度飲んで良ければ終わることもあります。 しかし、症状が1・2週間以上、数か月、数年と続く蕁麻疹の場合はしばらく継続しての治療が必要です。 継続してお薬を飲む場合は、お薬がなくなる前に再診してください。
コリン性蕁麻疹は何科にいったらよい?
発汗に連動して、繰り返し症状が出ることがありますが、軽度のコリン性蕁麻疹のほとんどは、特に治療をしなくてもだんだんと身体が慣れて自然に治ります。 症状が繰り返し現れる、あるいは、発症時の痛みや不快感によって日常生活に支障があるときは、皮膚科を受診しましょう。
帯状疱疹は何科に行けばいいの?
帯状疱疹は皮膚科で治す病気です。 早期に治療することで、症状を軽くし、合併症や後遺症である帯状疱疹後神経痛を防いだり、軽くすることができます。 帯状疱疹かなと思ったら、早めに皮膚科を受診してください。 身体の左右どちらか一方に、ピリピリと刺すような痛みが出てきます。
蕁麻疹ほっとくとどうなる?
じんましんは時間が経てば自然に消えてしまうことから病院に行かずに放置する場合が多く見られますが、じんましんを放置しておくと嘔吐や下痢、場合によっては命に関わる事もあります。 一度受診されることをおすすめいたします。
蕁麻疹が出たら皮膚科に行けばいいですか?
原因はアレルギー、物理的刺激、発汗など。 市販薬にもある抗ヒスタミン薬の飲み薬が有効。 原因不明で長引く場合もある 蕁麻疹が出たら何科の病院に行けばいい? 蕁麻疹が出て何科の病院に行くか迷ったら、まずは皮膚科がおすすめです。
慢性蕁麻疹の原因はありますか?
「慢性蕁麻疹」の原因 蕁麻疹が全然治りません…。 原因として、どんなことが考えられますか? 「慢性蕁麻疹」の原因としては、 アレルギー 物理的刺激 発汗や発汗を促す刺激 感染症 内臓・全身性疾患 ストレスや疲労 が考えられます。 しかし、蕁麻疹のメカニズムはまだ明らかにされておらず、特定するのは難しいのが現状です。 なぜ? 薬を飲んでも治らない… 物理的刺激(寒さや暑さ、日光による刺激)が原因で起こる成人の蕁麻疹は、薬の効果が得られない場合があります。 また、薬の作用には個人差があり、効き目を感じるまでに数日から数週間かかることがあります。 一つの薬を1~2週間は継続しましょう。 悪化させないために「自分でできる対処」
成人の蕁麻疹の効き目はどのくらいかかりますか?
物理的刺激(寒さや暑さ、日光による刺激)が原因で起こる成人の蕁麻疹は、薬の効果が得られない場合があります。 また、薬の作用には個人差があり、効き目を感じるまでに数日から数週間かかることがあります。 一つの薬を1~2週間は継続しましょう。 悪化を防止するためには、蕁麻疹の原因と思われる物質や刺激などを取り除くことが大切です。 肉類や魚介類を食べる際には新鮮なものを選び、防腐剤などの添加物を含むものは控えましょう。 また、ストレスや疲労によって悪化する可能性があるので、しっかりと体を休めて、リラックスするよう心がけてください。 強いかゆみがある場合には、かくのを控え、冷やすといいです。 ※寒冷刺激が原因と思われる蕁麻疹は、冷やさないでください。
蕁麻疹以外の治療はかかりつけの病院へ行きましょうか?
蕁麻疹以外の治療中ならかかりつけの病院へ 1. 蕁麻疹が出たらまず皮膚科へ 蕁麻疹(じんましん)は皮膚の症状ですので、まずは皮膚科の病院に行きましょう。 蕁麻疹のように皮膚に症状が出る病気は多いのですが、皮膚科のお医者さんはどんな病気が原因か見分けて治療に適した診療科に紹介してくれるので、最初に気付いた症状が「蕁麻疹」だと思ったら、まずは皮膚科に行ってください。
