1回目の追肥は、5月下旬~6月中旬頃の、本葉が3枚出た時期が目安です。 サトイモの株元から少し離れた場所に、1平方メートルあたり20~30グラムの化成肥料を均一にまきます。 少し離れた場所にまくのは、根を傷めないためです。 27 авг. 2021 г.
里芋の追肥は何回?
2回目の土寄せは7月頃、3回目の土寄せは8月頃が適期で、1回目と同様の分量で追肥をして土寄せをします。 少しずつ畝を高く盛り上げて、イモを太らせます。 6〜7月に、2回に分けて追肥と増し土をします。
里芋追肥いつ?
追肥・土寄せ 5月下旬から6月中旬を目途に1回目の追肥、7月中旬頃に2回目の追肥を、それぞれ1株当たり化成肥料1握り程度施用します。 追肥のたびに土寄せを実施し、株元に土を寄せることにより子イモや孫イモの肥大を促します。
里芋の芽出しはいつ頃?
サトイモは熱帯原産の作物で気温は25℃から30℃が生育適温になり、発芽には20℃以上の地温が必要になります。 通常は4月中~下旬が種イモの植え付け時期になりますが、温度が不十分で発芽には時間がかかり、ただ植えただけでは6月中旬ごろになってやっと芽が出そろうこともあります。
里芋の水やりはいつまで?
水やりをする時期は、梅雨明けの7月中旬以降から収穫時期までです。 梅雨の時期であっても、晴天が続いて土壌が乾燥すれば水やりします。 里芋は他の作物と違い、乾燥して葉が枯れると立ち直れませんので、特に夏場の乾燥には注意し、定期的な水やりを心がけましょう。
