気象庁によると、高温と少雪が続く背景には、「偏西風の蛇行」と「北極振動」がある。 日本付近で北にずれた偏西風は、大陸からの寒気の南下を抑制。 北極付近に寒気が留まる現象も加わり、冬型の気圧配置が長続きしなかった。 24 янв. 2020 г.
雪が少ないことを何という?
でも、新聞とかでも普通に「少雪」という表記がされています。 気象庁のホームページにはこんな記載がありました。 気象の表現に使われる用語として「少雪」があるんですね。 しかし、上の画像では下の方に気象庁の予報用語として「小雪」とあります。
なぜ雪が降るのか 簡単に?
大陸から冷たい北西季節風が吹くと、その風より温度が高い日本海からたくさんの水分が蒸気となって風に乗ります。 そして、日本列島の中央で連なる高い山にぶつかって上昇し、大量の雪雲となるのです。 この雪雲が日本海側の山間部や平野部で雪となって降り積もるのです。
なぜ新潟は雪がたくさん降るのか?
北日本の日本海側では、大陸から吹き出す冷たく乾燥した季節風が海上を通過する際、海面から熱と水蒸気を吸い込み、雪雲が発達する。 雪雲は東北地方を北から南へと走る奥羽山脈とそれに続く越後山脈にぶつかり、山のふもとに雪を降らせる。 これが、豪雪地帯が内陸に集中する理由だ。
なぜ新潟市は雪が降らないのか?
同町の14日10時時点の積雪量は183センチにのぼる。 一方で新潟市は沿岸部に位置するため、海水温や海風の影響を受け、気温がさほど低下せず、雪が降らないのだという。
