玄米と白米では硬さや水加減、炊く時間などが異なるため、そのままではいっしょに炊けません。 先に玄米だけを1~2時間つけおきして吸水させておく必要があります。 これで通常の炊飯器の「白米」メニューで炊いても玄米だけが硬くなってしまうことがありません。
玄米 なぜ浸水?
水に浸すことにより表皮が柔らかくなっているので、白米を炊くときと同じように炊くことができます。 発芽玄米を炊く時は、洗わずにそのまま炊飯器で炊きましょう。 なぜなら、洗ってしまうと栄養素が水に流れてしまうためです。
米に水を吸収させるのはなぜか?
お米は水に浸けて炊くとでんぷんが分解されて糖ができ、粘り気が出てふっくらとしたごはんに炊きあがります。 ... そのため、お米にしっかり浸水させると、お米の中心部分まで熱が通りやすくなり、でんぷんが熱で十分糊化されやすいのです。
玄米 浸水時間 なぜ?
玄米は、17時間の浸水が必要なのです。 17時間浸水で玄米は発芽して酵素阻害剤が消えます。 発芽により無害なものに代謝されるからです。
炊飯器 浸水不要 いつから?
A:今の炊飯器に浸水時間は不要! 炊飯時間には浸水工程も含まれているため、洗米が済んだら直ぐにスイッチを入れて大丈夫! 一般的には夏で30分、冬なら2時間程度、水に浸しておく必要があると言われていますが、今どきの炊飯器は、洗米したら直ぐにスイッチON! が正しい使い方。
