サツマイモは土壌酸度(pH)に鈍感で酸性土壌でも生育します。 肥料の吸収力が強いので、野菜栽培の後は無肥料で栽培します。 施す場合は、10㎡当たり1kgのサツマイモ用配合肥料か、単肥(硫安150g、過燐酸石灰300g、硫酸カリ150g)を配合し、施用します。
さつまいもは水はけの良い場所で肥えますか?
さつまいもは水はけの良い場所を好むので、畝を高くしてください。 窒素肥料を効かせすぎると「つるぼけ」 になるので、あれば窒素の少ないサツマイモ専用の化成肥料があればベターです。 ※「つるぼけ」とは、葉や茎が大きくなるばかりで肝心の芋が太らなくなってしまうことです。
さつまいもは畑で栽培できますか?
さつまいもは畑がなくてもプランター栽培やビニール袋栽培ができます。30cm以上の広さの深い鉢が適しています。培養土の入っていた大きなビニール袋はちょうどよい大きさです。ビニール袋は自立するように底を広めにして、底近くの側面
さつまいもはどんな作物ですか?
さつまいもは、水はけがよく日当たりが良い場所であれば元気に育ちます。 畑一面を元気につる葉が覆うので成長すると除草の必要性も低くなります。 手があまりかからない上、病気害虫にも強く失敗が少ない作物です。
さつまいもは生命力の強い野菜になりますか?
それくらいさつまいもは生命力の強い野菜になります。 さつまいも栽培は、栽培しやすい野菜なので種類が変わっても栽培方法は同じで大丈夫です。 種類は、イモのが早く太り味が良いベニアズマや、高系14号、ベニコマチがおすすめになります。
