縄文時代、弥生時代では、玄米のまま食べられていましたが古来は、炊飯以外でも土器で蒸したり、籾が付いたまま焼いたりとしていたようですね。 脱穀をする際は、臼に入れて、杵でついていたので玄米の硬い表皮に傷が付いて、吸水性の良い玄米になっていたようです。
古い玄米いつまで食べられる?
賞味期限はありませんが、保存方法により味は落ちていきます。 玄米に賞味期限はありませんが、保存の長さと状態により味は落ちていきます。 古くなってしまった玄米は、しっかりとこすり洗いをして浸水時間を長くすること。 冷蔵庫を利用し、低温で長く浸水させると良いでしょう。
玄米の保管期間は?
未開封の状態で1年間、理想的には2ヶ月間を目安に。 白米・玄米・発芽まえちゃん玄米は精米日より1年間、七分づきは精米日より半年間、保存・備蓄いただけます。 2ヶ月を越えますと、真空包装の為、お米の水分が米粒の表面に移動して、お米が乾いてしまいます。
玄米 なぜ食べなくなった?
「白米」が貴族の食べ物であるなら、庶民は玄米を食べていたのかなと想像しますが、稲作が伝来していた当初を除けば、米は精米して食べるのが一般的でした。 玄米は食べていませんでした。 最大の理由は玄米の炊飯には時間と燃料がかかり過ぎました。
玄米の常温保存期間は?
しかし、どの程度の温度・湿度だと、食べた時にわかるほど、もしくは食べられない状態になってしまうか、と言うのは温度や湿度、お米自体の水分量など様々な条件が関係してくるため明確にはいえません。 梅雨・夏の時期は1ヶ月程度、秋・春の時期は1.5~2ヶ月、冬でも2~3ヶ月程度で消費するのが望ましいです。
