群馬県嬬恋村は、群馬県西北部に位置し、上信越国立公 園の山麓に広がる高原の村。 大自然に恵まれ、キャベツな どの高原野菜の産地として有名。 豊富な源泉多様な泉質を 有する温泉地であるほか、ゴルフ場や別荘地、キャンプ場 などのレジャー施設が充実しています。
嬬恋村はどこにあるのか?
嬬恋村は群馬県の西北部に位置し、東は長野原町・草津町に、西・南・北の三方は長野県に接しています。 村の東部を除く外周には、浅間山・湯の丸・吾妻山(四阿山)・白根山などの標高2,000m級の山々が連なり、日本の大分水嶺をなしています。
嬬恋村 何郡?
群馬県吾妻郡嬬恋村(グンマケンアガツマグンツマゴイムラ)の住所一覧です。
嬬恋村は何で有名?
嬬恋村名産として有名なのはご存知「嬬恋高原キャベツ」。 嬬恋村内では、玉菜(たまな)とも呼ばれています。 植え付けは「玉菜植え」、収穫は「玉菜切り」、「キャベツ」というより愛嬌のある名前ですね。 標高800m~1,400mの高冷地で育てられた自然たっぷりの高原野菜です。
嬬恋村 どうやってできた?
昔々、日本武尊が東征中、海神(ワタツミ)の怒りを鎮めるために愛妻・弟橘姫(オトタチバナヒメ)が荒れ狂う海に身を投じました。 その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)に立ち、亡き妻を偲んで「吾嬬者耶」(あずまはや)=「ああ、わが妻よ、恋しい」と嘆かれたという故事にちなんで名づけれられました。
