1.「くま」は低地と高地の入り組んだ地形、「もと」は中心地のこと。 2.「曲本(くまもと)」の意味で、曲がりくねった川(白川)のほとりのこと。 3.「くま」は「崖下」を意味し、「もと」は「湿地」を意味する「むた」が転じた語で、「崖下の湿地」のこと。
熊本県の特色は?
熊本県は、世界有数のカルデラを誇る阿蘇があることから「火の国」と呼ばれています。 その活火山から生み出された美しい山々や草原など雄大な自然・景観は、見るものを圧倒します。 その大自然の中で、紀元前より営まれた人々の歴史・文化は数万年にも渡り、古社・阿蘇神社など神々の神話にまつわる場所が多いのも特徴です。
なぜ火の国 熊本?
ひのくに【肥の国(火の国)】 《日本書紀》には,景行天皇の船が,夜暗くして着岸が困難であったとき,遥かに火の光を見て無事陸に着くことができたので,その地八代県(あがた)豊村を火の国と名づけたという地名由来伝承をのせる。
熊本県旗の由来は?
熊本の頭文字の「ク」の字を図案化し、九州の地形を形どったものです。 中央の円形は九州の中央に位置する熊本県を象徴しています。
熊本県の地理的特徴は?
北部は比較的緩やかな山地、東から南にかけては標高 1,000m級の山々に囲まれており、 北東部は世界有数のカルデラを持つ阿蘇山がそびえる。 西部には平野部が広がる。 北西部で熊本平野が有明海に、南西部で八代平野が八代海に それぞれ面しており、その間から宇土半島が突き出し、天草五橋により天草諸島へと続い ている。
