発祥は諸説あるが、熊本藩の初代藩主の加藤清正が朝鮮出兵した際、朝鮮半島で食料がなくなり、しかたなく軍馬を食べたところ、大変美味しかったので帰国後も馬刺しや馬肉を好んで食べたというのが始まりといわれる。
なぜ馬を食べるのか?
もともとは、加藤清正公が朝鮮出兵した際に兵糧攻めにあい、飢餓を凌ぐために食べたことが始まりと言われています。 清正公は、馬を愛している方だったらしいので、断腸の思いで食べられたのだっと思いますし、それによって命を救われたことも関係しているかもしれません。
馬刺しはなぜ生で食べられる?
ところで、なぜ馬肉にはその危険性がないかというと、馬肉は牛肉や豚肉といった家畜と比べると体温が高く40度ほどあり、雑菌が増殖しにくいからです。 ほかの動物と違い、元から雑菌を保有していないことが、生で食べられる理由なのです。
馬刺しは何をつけて食べる?
本場熊本は『甘口醤油+おろしニンニク+生姜』 その馬刺し醤油に“すりおろしニンニク”と“生姜”を1対1の割合で混ぜていただくと、さらに馬刺しの旨味を引き出してくれます。 もちろん、どちらか片方のみの組み合わせでも人気は高いです。 薬味として“玉ねぎ”と“ネギ”も一緒にいただくと、より一層美味しくいただけますよ!
馬肉 どこの国?
馬肉を一般的な食材として食べている国にはフランス周辺のフランス語圏の他に、オーストリア、イタリア、スイス、ベルギー、ルーマニア、アイスランド、マルタ、オランダ、ノルウェー、スロベニア、スウェーデン、カザフスタン、モンゴル、日本、カナダなどがある。
