行平鍋【ゆきひらなべ】 土鍋の一種。 厚手の陶器製で,蓋,持ち手,注ぎ口がついている。 加熱が緩徐で保温性に富み,かゆ,おもゆをたくのに適する。 塩を焼く器から起こる名といわれ,在原行平が須磨で塩焼の海女と親しんだ故事にちなむという。
行平鍋 何に使う?
使い道は幅広く、茹でる煮るはもちろん、炒める、蒸すといった多様な調理法に適している。 正に、家庭に1つは欠かせない万能鍋といえる。 最大の特徴は、軽くて熱伝導率が良いことだ。 水分が蒸発しやすく、急いで料理を作りたいときに最適である。
なんで雪平鍋?
行平が姉妹に塩を作らせるのに使った鍋に、行平の名前がつけられ、現在に繋がっています。 元はこの鍋に海水を入れ、塩を焼いたと伝えられ、雪のような塩ができたことから「雪平鍋」とも呼ばれます。
雪平鍋 何がいい?
鍋の素材のなかでもとくに優れた熱伝導率と蓄熱性を有しており、プロの料理人にも広く愛用されているのが銅製の雪平鍋。 熱が鍋全体に素早く均一に伝わるため、焼き物も煮物も加熱ムラを防いでふっくらとおいしく仕上げられます。
雪平鍋 何センチ?
家庭用は16~20cmが使いやすい。 インスタントラーメンには16cm以上の深型を 雪平鍋のサイズは14cmほどの小ぶりなものから、大量の野菜を茹でることのできる30cm近くあるものまでさまざま。 その中から家庭用におすすめしたいのは、16~20cm程度の雪平鍋です。
