新じゃがは、日本では主に春先から夏場にかけて収穫されるじゃがいものことです。 ただ、地方によっては旬の季節が異なり、九州では3~6月、本州では5月~8月、北海道では7~11月あたりに収穫されたじゃがいもが新じゃがいもと呼ばれます。 25 июн. 2020 г.
新じゃがって何?
「新じゃがいも」とは、春に収穫されたばかりのじゃがいものこと。 通常、秋に収穫されるじゃがいもは収穫後に貯蔵して熟成させますが、「新じゃがいも」はこの貯蔵・熟成期間を省いて、収穫後すぐに出荷しています。 そのため通常のじゃがいもとくらべて、皮が薄くやわらかく、みずみずしい食感が楽しめます。
新じゃが 皮 なぜ?
新じゃがいもは水分を多く含んでいるのが特徴。 また、皮が薄くやわらかいので、皮つきのまま調理できます。
新じゃがの季節はいつ?
関西は6月頃、関東は7月頃で、北海道は8月頃です。 つまり新じゃがいもは春と秋、または春、初夏、秋の3回味わえることのできる野菜です。 1年に2、3回収穫できることから、二度芋(にどいも)、三度芋(さんどいも)とも呼ばれています。
新じゃが 何が違う?
一方、新じゃがは冬から育てられ、春から夏にかけて収穫されます。 そして通常のじゃがいもとの大きな違いが、収穫後すぐに出荷される点。 じゃがいもは収穫後に貯蔵庫で貯蔵され、熟成してから出荷されるため、水分がほどよくぬけてホクホクした食感になります。 一方、新じゃがは収穫後間もないため、水分が多いのが特徴です。
