北海道では鱒でもイクラを作り、「マスコ」「マスイクラ」「鱒子醤油漬け」と呼ばれている。 同じサケ科に属し、見た目ではほとんど区別ができない鮭と鱒。 マスコの特徴は、イクラよりも小粒である。 しかし小粒な分、サケの卵より甘みが強く濃厚。
鱒 いくら 時期?
いくらは鮭や 鱒 ます が産卵する秋から冬にかけてが旬。 プチッとした心地良い食感が楽しめます。 今回は口いっぱいに旨みが溢れる新鮮いくらをご紹介します。 漁師の息子として18年間家業を手伝い、東京海洋大学を卒業。
建てマスいくら?
目玉商品は「北海道建てマスいくら」(一貫110円、以下税込価格)。 北海道近海の建網(たてあみ=定置網の一種)で獲られたカラフトマス“建マス”の、希少性の高いいくらを使用し、濃厚なコクと旨味が味わえるという。
鱒いくら レシピ?
作り方1筋子をぬるま湯につけてながら、手でほぐす。2ほぐれたら、ザルにあげて、水気をしっかり切る。3タッパーに醤油、みりん、昆布、料理酒を入れ、軽く混ぜたら、ほぐした鱒の卵を漬け込む。4冷蔵庫で3~4日、漬け込んだら、食べ頃です!プチプチ食感!鱒子(イクラ) の醤油漬け レシピ・作り方
秋鮭のいくら?
正解は「秋鮭の卵」です。 抱卵して旬を迎えるのが秋で、この季節に水揚げされるシロサケを「秋鮭」と呼びます。 メスのお腹には筋子がぎっしり。 この筋子の卵巣膜を除いて、一粒一粒ほぐしたものが「いくら」です。
