雪雲は東北地方を北から南へと走る奥羽山脈とそれに続く越後山脈にぶつかり、山のふもとに雪を降らせる。 これが、豪雪地帯が内陸に集中する理由だ。 冬型の気圧配置が強まると、平地でも大雪となることが多く、冬の間中、除雪や雪下ろし作業に追われることになる。 18 дек. 2018 г.
日本海側なぜ豪雪?
なぜ豪雪地帯は日本海側に集中しているのでしょうか? その原因は、冬特有の北西季節風にあります。 大陸から冷たい北西季節風が吹くと、その風より温度が高い日本海からたくさんの水分が蒸気となって風に乗ります。 そして、日本列島の中央で連なる高い山にぶつかって上昇し、大量の雪雲となるのです。
新潟市はなぜ雪が少ないのか?
同町の14日10時時点の積雪量は183センチにのぼる。 一方で新潟市は沿岸部に位置するため、海水温や海風の影響を受け、気温がさほど低下せず、雪が降らないのだという。
新潟に雪が降るのはなぜ?
季節風とともに大量の水蒸気を含んだ雲は、十日町市の近くにある山のつらなり(越後山脈)にぶつかります。 その雲が風に押されて上昇すると、上空にはとても冷たい空気があり、そこで雪に変わって地上にふってきます。 この雪のふりかたは「山雪型」と呼ばれています。
新潟 豪雪地帯 どこ?
例えば新潟県のデータだけをみても、津南(津南町)が1349cm、守門(魚沼市)が1343cm、湯沢(湯沢町)が1180cm、関山(妙高市)が1172cm、十日町(十日町市)が1169cmと、安塚区を上回る地点は存在します。
