A. 「新米」という表示は、お米が生産された年の12月31日まで。 . 「新米」という表示は、法律等(食品表示法の規程に基づく食品表示基準)によって、お米が生産された年の12月31日までに包装や容器に入れられた精米や玄米に限って、使用できると定められています。
新米と言えるのはいつまで?
では、いつまで新米という表示をしてよいのでしょうか。 食品表示法の食品表示基準によると、秋に収穫してその年の12月31日までに精米され、包装されたお米が新米とされています。
古米はいつから?
一般に、収穫されてから1年以上経ったものは、古米といわれるようになります。 お米の流通などで使われる米穀年度では、11月1日から翌年10月31日を1年のくくりとしています。 これに合わせて、収穫した年の翌年の11月1日から古米となるとみなされることも多いようです。
新米の販売はいつまで?
新米の購入時期は、地域によって違ってきます。 早い地域ですと、7月から購入できます。 沖縄県・鹿児島県など暖かい地域から販売が始まり、9月頃になると東北・北海道でも新米の購入ができるようになります。 ... 地域別新米の購入時期7月沖縄県・鹿児島県8月九州(鹿児島県以外)・近畿・東海・北陸9月関東・新潟・東北・北海道
新米 何割?
複数の品種を混ぜたブレンド米の場合、新米の使用割合が50%以上だと「新米ブレンド」と表示できます。 新米の使用割合が50%未満だと「新米○%」と、その使用割合を表示しなければなりません。
