新米は炊いた時の色艶がよく、香りが良い。そして適度な粘り気があるのを特徴とする。 古米は収穫してから時間が経っているため、水分が抜けて乾燥し、炊き上がりは粘り気の少ない硬めのご飯となる。 昔は米を保管するのに、俵に入れて温度管理されない倉庫で保管していたため、夏の暑い気温で変色して黄ばみ、臭いが出やすかった。 24 мая 2018 г.
新米と古米の違いは?
一般に、収穫されてから1年以上経ったものは、古米といわれるようになります。 お米の流通などで使われる米穀年度では、11月1日から翌年10月31日を1年のくくりとしています。 これに合わせて、収穫した年の翌年の11月1日から古米となるとみなされることも多いようです。
新米と古米はどちらが美味しい?
①一粒ずつしっかり炊き上がる みずみずしい新米に比べ水分が抜け硬めな古米は、くっつきにくく炊き上がります。 新米のように粘り気がないため、料理によっては古米の方が選ばれるんです。 ごはんの粒をしっかり味わいたい料理では、古米の方が選ばれます。
古米の特徴は?
水分量が少ない古米は硬く、粘りがあまりありません。 味は新米より甘さ控えめで、さっぱりとしています。 乾燥した古米を炊くと水分を多く吸収するので、新米より2~3倍膨らむという特徴もあるんですよ。
新米の特徴は?
新米には、みずみずしくて柔らかくふっくら、そしてつややかで粘り強いという特徴がある。 お米の味を表現する上で「ふっくらつややか、柔らかくて粘り強い」というと、すべてを兼ね備えた最強米のような気もするが、お米の好みは人それぞれ。 硬めが好きな人もいれば、あっさりとしたお米の方がいいという人もいる。
