一般的には1月1日から3日までを指しますが、門松などの正月飾りをしている「松の内」と呼ばれる期間までであれば年賀状の配達も行っていることもあり、松の内が終わる1月7日までが新春となります。 29 дек. 2017 г.
新春の候 何月?
12月全般から1月全般にかけて用います。 しかし、元旦から1月15日位までは、新春を祝う「新春の候」や「初春の候」を使用し、1月16日以降に用いるのがおすすめです。 「冬の寒い風が吹く季節ですね」という意味です。 1年のうち最も寒い時期の挨拶です。
新春はいつまで?
新春は正月を表す言葉の中のひとつだということは理解できましたね。 そうなると「松の内」までなら使っても問題はありません。 この松の内を何日間とするかは住む地域によって差があるようですが、関東地方では1月7日までをさし、また関西地方では元旦から15日間としているようです。
なぜ1月は新春?
正月が新春といわれる理由には旧暦が大きく関係しています。 かつて使っていた旧暦では、正月が現在の2月ごろに相当します。 旧暦といまの暦は、およそ1カ月ほどずれているのですね。 そして2月といえば立春を迎えて、春のきざしを感じる季節ですので昔から「初春」、別名「新春」と呼ばれていました。
謹賀新春 いつまで?
その答えは一般的に、「松の内まで」と言われています。 松の内とは、お正月の門松を飾っておく期間のことを指します。 しかしその期間は地域によって大きく異なります。 例えば、関西では1月15日(小正月)まで、関東では1月7日(大正月)までのところが多いと言われています。
