病気・けがについて、詳細を知ることができます。気になる病名を選択してください。 ※本サービス「症状から探す」による情報の提供は診療行為ではありません。診療行為では .
夕方 熱が出る なぜ?
体温は、朝方がもっとも低く、その後身体を動かしたり、脳を働かせることで、徐々に上昇し、夕方にピークを迎えます。 そのため、健康なときに朝と夕方で2回体温を計ると、夕方の方が高くなるのが普通です。 なお、病気で発熱したときにも同じような体温の変動が見られます。
何日も熱が続く?
39度以上の高熱の場合や発熱が4日以上続く場合、(症状によってはウイルス感染症の可能性もありますが)より重症になる細菌感染症を考える必要があります。 細菌感染症では、熱が上がってくる時に強い寒気がして体がガクガク震えたり、(特に高齢の方は)グッタリして元気がなくなることがあります。
熱が続く 何科?
特に4日以上高熱が続く場合は、肺炎や他の病気の可能性もあります。 また、全身がだるかったり、筋肉や関節に強い痛みがあったりする場合は、インフルエンザの可能性も。 発熱があるときは、血液検査や胸部レントゲン等の検査が必要な場合がありますので、「内科」を受診しましょう。
高熱 何の病気?
高熱の原因となる主な疾患 細菌やウイルスへの感染が原因となるインフルエンザ、おたふくかぜ、扁桃炎、咽頭炎、肺炎、食中毒、急性腎盂腎炎、急性胆嚢(たんのう)炎、急性胆管炎、急性肝炎、腹膜炎、脳炎、髄膜炎などさまざまな疾患が高熱を引き起こします。
