血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の濃度のことで、食事をすると上がり、空腹時には下がるなど変動している。 食後、血糖値が上がると、インスリンの働きで、ブドウ糖をエネルギー源として利用する。 高血糖となって、血糖値が高い状態が続く。 高血糖は、食べ過ぎ、運動不足、肥満などの生活習慣が原因になることがほとんどだ。 26 авг. 2019 г.
血糖値とはなにか?
血糖値は、血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。 食事中の炭水化物などが消化吸収されブドウ糖となり血液に入ります。 このため血糖値は健康な人でも食前と食後で変化します。
血糖値が高いのは何故?
高血糖の主な原因は、遺伝的な要因のほか、肥満や過食、運動不足、ストレス等、いわゆる生活習慣が関係しているといわれています。 生活習慣の乱れによって、血糖値をコントロールするインスリンの働きが悪くなり、血糖値が上がりやすくなり、高血糖となるのです。
血糖値の上昇 なぜだめ?
このように食後に血糖値が上昇すると、細胞から有害な活性酸素が発生して、最終的には血管の動脈硬化を進行させます。 その結果、血管の壁が壊れて切れたり、詰まりやすくなったりと、危険な状態になります。
なぜ糖尿病になるのか?
不適切な生活習慣を続けて いると、すい臓から分泌される インスリンの量が不足し、働き が不十分となり、ブドウ糖をエ ネルギー源としてうまく利用 できなくなってしまいます。 その結果、血液中のブドウ糖 の量が増えるため、血糖値が高 い状態となり、糖尿病を発症し ます。
