葉に日光が当たると,葉にでんぷんができる。 (植物は,日光が当たっている葉ででんぷんをつくり出すことができる。)
でんぷんを作るには何が必要?
デンプンをつくる材料が2つ。 二酸化炭素と水。
でんぷん どうやってできる?
葉には葉緑体(ようりょくたい)とよばれる,緑色の小さい粒(つぶ)のでんぷん製造工場があります。 葉緑体では,気孔という開いたり閉じたりする口からとり入れた空気中の二酸化炭素と,根からすい上げた水を材料にして,日光の力ででんぷんを作ります。
葉でできたデンプンはどのように運ばれるか?
葉でつくられたデンプンは,水 にとけやすい物質に変わって, 体全体に運ばれる。 成長のため に使われたり,再びデンプンに 変わって果実,種子,根や茎な どにたくわえられたりする。
葉にでんぷんがあるかどうか調べる方法?
①お湯で葉をやわらかくし、水で洗ってヨウ素液につける。 ②お湯で葉をやわらかくし、ろ紙にはさんでたたきヨウ素液につける。 ③アルコールにつけて葉の色をぬき、ヨウ素液につける。 ④ミキサーで細かくしてろ過し、でんぷんを取り出してヨウ素液をたらす。
