葉の中のデンプンは、夜、水にとけるものに変わって、 くきの先や根、いも、種などに運ばれるのさ。
葉で作られたデンプンは何に変えられる?
葉でつくられたデンプンは,水 にとけやすい物質に変わって, 体全体に運ばれる。 成長のため に使われたり,再びデンプンに 変わって果実,種子,根や茎な どにたくわえられたりする。
葉で作られた養分 どうなる?
吸収された二酸化炭素は、葉でデンプンになります。 そして養分に変わって、運ばれていきます。 15時間後、目印をつけた二酸化炭素は苗全体に広がりました。 こうして葉で作られたデンプンは、植物全体に運ばれ、成長するために使われたり、蓄えられたりするのです。
葉にでんぷんがあるかどうか調べる?
①お湯で葉をやわらかくし、水で洗ってヨウ素液につける。 ②お湯で葉をやわらかくし、ろ紙にはさんでたたきヨウ素液につける。 ③アルコールにつけて葉の色をぬき、ヨウ素液につける。 ④ミキサーで細かくしてろ過し、でんぷんを取り出してヨウ素液をたらす。
葉で作られたデンプンはどのような状態になって体の各部に運ばれるか?
デンプン は水にとけないので,いったん水にとけ やすいショ糖に作りかえられて,師管を 通して全身に運ばれる。 運ばれた養分は, 成長や呼吸などに使われたり,果実や種 子,根や茎などにたくわえられたりする。
