土作り 葉牡丹は、弱酸性の土を好みます。 市販の培養土や赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を用意しましょう。 ミニハボタンの鉢用の土は、赤玉土(細粒)がおすすめです。
葉牡丹 いつからいつまで?
ハボタンの色鮮やかな葉色が楽しめるのは冬から春まで。
葉牡丹 どうする?
葉牡丹は開花した後の4~5月頃に切り戻し剪定しますが、茎が伸びすぎてしまった場合でも節間が空いた状態であれば切り戻すことができます。 ただし、双葉の幼軸が伸びすぎた場合は残何ながら元に戻すことができないため、その場合は種のまき直しをしましょう。
葉牡丹夏はどうする?
葉牡丹(ハボタン)の夏越しの方法 葉牡丹を雨が当たらない場所に鉢ごと移動させてください。 風通しのよい日陰または半日陰がおすすめです。 葉牡丹は多湿を嫌うため、水やりの頻度を下げます。 土の表面が乾いたのを確認したあとすぐに水を与えるのではなく、数日待ってから水やりをしましょう。
葉牡丹の花が咲いたらどうする?
ハボタンの花が咲きだしたら次々と摘みとって実を着けないようにすると、多年草化して年を越し、大型になります。 夏は害虫に注意し、風通しのよい半日陰で育て、強風で倒れないよう支柱をします。 夏から秋にかけ、茎から複数の芽が出て大きくなってゆき、11月にはボタン型となって、12月には色づきます。
