葉牡丹(ハボタン)の栽培場所 葉牡丹の耐寒性は非常に高く、特に防寒作業をせずとも越冬することが可能なので、屋外で育てるのが理想的です。 ただし、寒風に当たり続けると葉を痛めてしまうので、冬の風の強い日は屋内に避難させて下さい。
葉牡丹は寒さに強いですか?
耐寒性が強いので寒い地域でも生き生きとした緑をみせてくれます。 茎が曲がったり倒れたりも少ない丈夫な品種なので、初心者の方でも安心して育てることができますね。 ちなみに開花後、4月中旬に切り戻しすると、わき芽が生えて来ることがあります。 新芽が伸びくねくねとした草姿の「踊り葉牡丹」を楽しむことが出来ます。
葉牡丹は一年草ですか?
踊りハボタン(葉牡丹) 葉を楽しむのが目的で植栽されるハボタン(葉牡丹)は、花茎が出て花が開花したら一年草として処分するのが一般的です。 本来ハボタン(葉牡丹)は多年草の性質を持つので、処分せずに終わった花茎を株元で切っておくと、5月の中頃になるとわき芽が出てきます。
葉牡丹 何月?
ハボタンは、日当たりと風通しのよい場所を選べば、初心者にも育てやすい植物です。 種からでも苗からでも育てることができ、鉢植え、地植えともに適しています。 種まきの適期は7月中旬~8月中旬、苗植えの適期は10~11月です。
葉牡丹 どうなる?
葉牡丹は開花した後の4~5月頃に切り戻し剪定しますが、茎が伸びすぎてしまった場合でも節間が空いた状態であれば切り戻すことができます。 ただし、双葉の幼軸が伸びすぎた場合は残何ながら元に戻すことができないため、その場合は種のまき直しをしましょう。
