葉挿ししたら発芽・発根するまでは、水やりをせずに明るい日陰に置いて管理します。 根が出るまでの日数には、同じ品種でも個体差があり、早いものだと数日、遅いものは1〜2ヵ月ほどかかります。 成功すれば、葉の根元に子株ができ、子株から根が生え、葉挿しした葉は枯れていきます。
葉挿し いつから水やり?
葉挿しにお水をあげるタイミングは、「翌日が晴れる前日の夕方」です。 そして、お水やりをして数日は晴れ間が覗くのがベストです。 天気予報で、明日以降3日以上晴れて土が乾いていたらお水やりのタイミングです。 ぷっくり可愛く成長してくれます。
葉挿しの成長速度は?
葉挿しはほぼ年中行うことができますが、成長スピードは冬と夏では大きく異なります。 また種類によってもともとの成長速度が違います。 やはり成熟した株と同じように冬は成長速度が遅く、春と秋は早いですが真夏は止まってしまうこともあります。
葉挿し いつ?
一年中「葉挿し」はできますが、一般的に発育が良くなる3月〜6月頃、9〜10月が最適な時期になります。
葉差し 何日で芽が出る?
葉挿しで発芽や発根するまでの期間はどれくらい? 多肉植物の葉挿しは、順調にすすめば10日~3週間で変化が出てきます。
