古くは「トンバウ」の語形で、平安末期には「トウバウ」「トバウ」などが見え、江戸時代から「トンボ」と呼ばれている。 語源は「トン」が「飛ぶ」、「バウ」が「棒」の意味で、「飛ぶ棒」が変化したという説が多く、この虫の印象から正しいように思える。
とんぼ どこから?
トンボは山の中でも川べりでも、キレイな水辺の周りを飛んでいます。 卵を生んで、幼虫の間は水中で生活するためです。 卵の産み方や産む場所は、トンボの種類によって違います。 例えば『水面や水中に産みつける』、『泥やコケ、枯葉の中に産みつける』、『空中から地面や水面に卵をまく』…といった感じです。
蜻蛉 どんな虫?
「蜻蛉」とはどんな虫? 「蜻蛉(カゲロウ)」は、カゲロウ目の昆虫の総称のこと。 細長い胴体に長い尾、透明な翅がついています。 「蜻蛉(カゲロウ)」の幼虫は、川の中に棲んでおり、その幼虫期間は平均で1年ほど。
トンボ 何種?
全世界に約5,000種類、うち日本には200種類近くが分布している。
トンボはヨーロッパで何と呼ばれている?
魔女の針という名称はこの「縫いつける」という迷信と関連づけられた事によってつけられたらしいです。 的には不吉な虫と考えられた。 ヤンマ科の英名は Dragonfly というが、ドラゴンはその文化において不吉なものということを考えると得心がいきます。
