ところで、酵素はタンパク質(RNAの場合もある)ですので、その作られる場所は、細胞質・葉緑体のストロマ・ミトコンドリアの基質と言うことになります。 具体的には、それぞれの場所のリボソームと呼ばれタンパク質とRNAよりなる巨大な複合体(翻訳装置)で作られます。 15 нояб. 2011 г.
酵素 何から作られる?
生体内で化学反応を促進するのにはたらいている「酵素」という物 質もタンパク質からできている。 生体内で起こる合成反応や分解反応などの化学反応を代謝と言う。
消化酵素はどこで作られるか?
高等動物では、消化酵素の多くは膵臓(すいぞう)でつくられ、消化腺(せん)から消化管内に分泌される。 下等動物では、原形質中に存在し、細胞内消化に携わる。 なお酵素そのものもタンパク質からなっている。
酵素の医学的根拠は?
酵素もタンパク質の一種ですから、体内で分解され、体内で必要な分だけ必要な形に合成され、生命の活動に使われます。 酵素を口から飲むと、分解されるわけで、その酵素の効能が得られるという科学的根拠はどこにも存在しません。
酵素は何性?
ほとんどの酵素は、pH7(中性)で最大限の力を発揮し、pH4以下(酸性)やpH10以上(アルカリ性)になると、働きを失います。
