こたえ 主食とは、人々が日常的(にちじょうてき)にもっとも多く利用する食べ物のことです。 一般(いっぱん)には、穀物(こくもつ)とイモ類が代表的です。 世界の年間生産量の多い順に、トウモロコシ(10.3億トン)、小麦(7.4億トン)、米(4.8億トン)、ジャガイモ(3.8億トン)。
日本の主食は何?
現代日本では、多くの人が白米を主食としています。 中には玄米や分づき米を食べる人もいますが、主食としているのが米(イネ)を柔らかく調理したものであることは変わりません。
世界の主食は何?
人口比率でみると米を主食にしている人が圧倒的に多く、世界の約半分の人口が米を主食としている。 その次が小麦、そしてトウモロコシが続き、これらは世界三大穀物と言われている。 ジャガイモや大豆は三大穀物からは外れてしまうが大事な主食だ。 主要穀物の生産量はアメリカと中国でほぼ占められ、アメリカは輸出も盛んである。
世界三大作物 何?
世界三大作物(せかいさんだいさくもつ)(Big Three International Crop*, The World's Three Largest Crops, 3 Major Crops in the World) 小麦、米、トウモロコシ。 これは世界三大穀物とも言われる。
主食とはなにか?
主食(しゅしょく)とは、副食の対義語、対比概念。 日常の食事の中心になる食物。 飯、麺類、パンなどのこと(大抵は穀類を調理したものの名称)。
