幕府ではロシアの北方進出(南下)に対する備えや、蝦夷地交易などを目的に老中の田沼意次らが蝦夷地(北海道)開発を企画し、北方探索が行われていた。
蝦夷地の開発 誰?
とくに最上徳内は蝦夷地探索のパイオニア的な人で、その後の蝦夷地探検や開発の道筋をつけた人です。
蝦夷地 調査 誰?
弘化2年(1845年)第1回蝦夷地調査の足跡 武四郎28歳 初めての蝦夷地調査で、武四郎は函館から太平洋側の海岸線を歩いて知床岬へと達しました。 武四郎は古くから独自の文化を育んできたアイヌの人々に案内をしてもらいながら、調査を進めました。
蝦夷地開発 いつ?
1869年 (明治2年)、太政官布告により「蝦夷地」を「北海道」と呼ぶことが決まり、開拓使を設置しました。 150年以上におよぶ「北海道」の始まりです。 当時の日本は開国したばかりで、欧米の大国に対抗するため、産業を育成し、軍事力を強化するという「富国強兵」が政策の柱でした。
蝦夷の由来は?
えみし【蝦夷】 〘名〙 上代、東部日本に住み、中央政府に服さなかった部族。 「人」の意のアイヌ語 emchiu enchu に由来する語で、アイヌをさすとする説と、特定の異種族ではなく中央政府に服さなかった東部日本の住民全体をさすとする説がある。 えみす。
