暑い時期に採れる夏野菜の多くはカリウムと水分を豊富に含み、利尿作用に優れているのが特徴で、尿と一緒に体の熱も逃すため体温を効果的に下げてくれます。 たとえば、スイカやナス、ゴーヤ、なかでもとくにカリウムが多いのはキュウリです。
夏野菜 体 冷やす なぜ?
・体を冷やす食べ物① 夏野菜 夏野菜が体を冷やすのは知っている人も多いかもしれません。 カリウムや水分がたっぷり含まれていて、体を温める鉄分やたんぱく質が少ないので、体を冷やしてしまいます。 夏にとれる野菜以外でも、成長が早いものや地上で育つものは基本的に体を冷やす作用があります。
生野菜 冷える なぜ?
生野菜には、カリウムが多くふくまれています。 生野菜を食べて、少し冷える原因は、カリウムに、利尿作用が多く含まれており、尿とともに、熱を下げる効果があると言われています。 また、生野菜は、水分を多く含むので、体を一時的に冷やします。
きゅうりなぜ体を冷やす?
『自分で治す健康大百科』p.55「夏ばてのとき」の「キュウリ」の項目には「キュウリに含まれるカリウムは、血液のナトリウム濃度を下げて高血圧を予防し、利尿作用と体の熱を冷ます働きがあります。」 とあります。
冬野菜 体を温める なぜ?
土の中にできる人参、ごぼう、大根、蓮根等の根菜類やジャガイモなどのイモ類は陽のエネルギーを持つと言われ、体を温める効果があります。 また、野菜に含まれるビタミンCやビタミンE. は、冷え症に効果があると言われています。 ビタミンE → 血行を良くするとともにホルモン分泌を調節する働きがあります。
