かたむくと、ある時期には太陽の光をよく受け、また、ある時期には太陽の光をあまり受けないという現象(げんしょう)がおこるのです。 太陽の光と熱を、十分に受け取っている時期が夏。 反対に、光も熱も、少ししか受け取っていない時期が冬になります。 そして、この夏と冬の中間にある時期が、春と秋になるわけです。
夏はなぜ暑いのか 太陽?
夏は太陽が高いところを通って、冬は太陽が低いところを通っているんだよ。 なぜ夏と冬で太陽の高さが違うのかというと、地球が少し傾いているからなんだ。 地球が傾いていることによって太陽からの距離が近くなる時期と遠くなる時期ができて、暑い夏の時期と寒い冬の時期ができるんだ。
夏と冬があるのはなぜ?
南半球では北半球と季節が反対になります。 つまり、北半球が夏のとき南半球は冬、北半球が冬のとき南半球は夏になります。 このように、季節の変化は地球の自転軸が傾いて太陽のまわりをまわっているためにおこります。 地球と太陽のあいだの距離が変わるからではありません。
なぜ日本の夏は暑いのか?
かんたんに言ってしまうと、夏は、太陽にあたる時間が長いからです。 つまり、昼間たくさん暖まるけれど、夜は少ししか冷えないということが、 毎日くりかえされているのです。 このため、日本の南の方の、あたたかい空気がどんどん強くなってきて、それが冷たい 空気をおしのけて日本までやってきて、暑さをもたらすのです。
なぜ夏日?
梅雨が明け太平洋高気圧が日本付近を広く覆うと、夏の暑い晴天が続きます。 7月下旬の大暑の頃から8月中旬頃に最も暑い時期となり、連日、真夏日や猛暑日となり、夜間も気温が下がらず、熱帯夜が続きます。
