なぜこんなに暑いかというと、偏西風の影響でチベット高気圧が大陸側から張り出して、日本上空の太平洋高気圧に重なっているからだそうです。 「2重」の巨大高気圧の層があるということです。 日本列島だけの影響じゃないんですね。 この暑さは8月まで続くようです。
なぜ日本の夏は暑いのか?
かんたんに言ってしまうと、夏は、太陽にあたる時間が長いからです。 つまり、昼間たくさん暖まるけれど、夜は少ししか冷えないということが、 毎日くりかえされているのです。 このため、日本の南の方の、あたたかい空気がどんどん強くなってきて、それが冷たい 空気をおしのけて日本までやってきて、暑さをもたらすのです。
なぜ2時が1番暑いのか?
地面が暖められて空気の熱伝達により高さ1.2~1.5mの気温が上昇するまでに結構な時間がかかります。 このため、最高気温に達するは午後2時頃となります。 夕方になってくると日射量が少なくなるので、また気温はしだいに下がってしまいます。
体が暑いのはなぜ?
体の中で発する熱や受ける熱が、放散する熱より多くなると体温が上昇してしまい、人は「暑い」と感じるようになります。 ただし、気温が一定以上になると、体温が上昇しなくても暑いと感じ始めます。
沖縄県はなぜ暑いのか?
沖縄県は黒潮が流れる暖かい海に囲まれており、海洋の影響を強く受けるため、気候区分は亜熱帯海洋性気候に属し、 高温・多湿であることが特徴です。 沖縄県の平均気温は7月から8月が最も高く、1月が最も低くなります。 また国内の他の県と比べて 温度差が小さく、年間を通して温暖な気候です。
