夏バテの症状 高温多湿の夏に体が対応できなくなり、体がだるい、食欲がない、体が熱っぽい、頭痛がする、めまいや立ちくらみがする、やる気が出ない、疲労がとれないなどさまざまな症状が出ます。 ウイルスなどの感染に立ち向かう免疫力も低下します。
夏バテ ってどういう症状?
気温の高い夏は体温を下げるために発汗量が増えますので、適切な水分補給を行わないと脱水に陥る危険性が高くなります。 体内の水分が不足すると血流が悪くなります。 そして脳や筋肉、内臓へ送られる血液の量も減ることから、頭痛やめまい、だるさ、食欲不振などを引き起こすと考えられています。
夏バテとは いつから?
症状としては、疲れやすくだるい・食欲がなく胃がもたれる・よく眠れない・立ちくらみやめまいがする・頭痛や肩こりがする・便秘や下痢…などがあります。 夏バテが8月の暑さ真っ盛りの時期に起きるのに対し、秋バテは涼しくなる9月以降に起きてきます。
夏バテしたらどうしたらいいの?
夏バテ解消には、食事・運動・睡眠のバランスを整えることが大切です。 栄養バランスの取れた食事、無理のない適度な運動、十分な睡眠によって自律神経のバランスを整え、元気に充実した夏を過ごしましょう! もし、夏バテの症状が重い場合や長時間不調が続く場合は、市販の薬やビタミン剤、ドリンク剤などを活用することも一つの方法です。
なぜ夏バテになるのか?
夏バテの原因は、主に次のようなことが考えられています。 温度差による自律神経の乱れ エアコンの効いた部屋と外気温との差が激しいと、体温調整がうまくいかなくなり、自律神経の働きが低下して体調を崩す。 体内の水分やミネラルの不足 汗をかくことで体内の水分やミネラルが失われ、脱水を起こしたり、体内の電解質バランスが崩れる。
