推定樹齢
屋久島の樹齢は?
概要 一般に、杉の樹齢は長くても500年程度であるが、屋久杉は桁外れに長い。 栄養の少ない花崗岩の島に生える屋久杉は成長が遅く木目(年輪)が詰まっており、降雨が多く湿度が高いため、抗菌作用のある樹脂分が多く腐りにくい特徴を持つ。 そのため樹木の寿命が長いといわれ、樹齢2000年以上の大木が多い。
ウィルソン株の樹齢は?
ウィルソン株は、イギリス人の植物学者A・H・ウィルソン博士によって世界に紹介されました。 荒川登山口から約3時間、縄文杉登山の途中で見ることができます。 推定樹齢2000年、高さ4m、周囲13.8mの切り株です。 内部はおよそ16平米(10畳)の空洞になっており、小さな祠が祀られています。
木の寿命は何年?
日本のカキ、モモ、クリなどのように、1階や2階の家の屋根くらいの高さの木は、十年から数十年の寿命です。 百年生きられないものがほとんどです。 しかし、背(せ)の高くなる木には、おどろくほど長生きする木もあります。 たとえば、ケヤキなどは千年生きるといわれます。
樹齢が一番長い木は何年生えている?
現在確認されている単独の木として、世界で一番長生きしているのは、米国カリフォルニア州インヨー国立森林公園内のブリッスルコーンパイン(日本名はマツ科のイガゴヨウ)といわれます。 樹齢は推定4800年!
