21 апр. 2020 г. · 蚊柱/頭虫の正体は「ユスリカ」という昆虫で、見た目は蚊にそっくりで名前にも「カ」と入っていますが、昆虫綱ハエ目ユスリカ科なのでハエの仲間です。
蚊柱 頭の上 なぜ?
蚊柱は、周りにあるものより少し高いところに集まる習性があるので、人の頭の上にできた蚊柱は、人が移動してもついてくることがあります。 この現象から頭虫と呼ばれるわけですが、人を刺す蚊ではないとはいえ、逃げても逃げても蚊柱がついてくるのは、あまりいい気持ちではありませんね。
ユスリカ なぜ頭の上?
ユスリカが蚊柱となって人の頭上に集まるのはなぜなのか? ユスリカの成虫は僅か1日~数日の寿命の中で何をするのかというと、子孫繁栄のための生殖行動に全力を注ぎます。 それが何で人の頭上に集まるのかというと、ユスリカは「近くにある少しでも高い所に集まる」という習性があるから。
ユスリカ なぜ出る?
ユスリカは幼虫の時に水中や泥の中の有機物を食べて成長します。 そのため、湖や川などで富栄養化してプランクトンの発生が多い時にはユスリカも大量発生しやすいといわれています。
ユスリカ 群れる なぜ?
オスがつくる「蚊柱」はメスを誘う アース製薬のホームページ「害虫なるほど知恵袋」によると、ユスリカは繁殖期になると数十~数百匹のオスが集まって「蚊柱」をつくり、羽音を鳴らすことで単独行動をとるメスを呼び寄せると言います。 そして飛び込んできたメスはオスと交尾し、水に産卵します。
