胃腸の状態を内部から観察するためには、胃カメラと大腸カメラが最適な検査であり、一般的に広く行われています。 胃カメラと大腸内視鏡のどちらがつらいかと言えば、個人差があるものの大腸カメラの方が時間的に長くかかることで、つらいという方が多いのが現状です。
大腸カメラ どこが痛い?
大腸内視鏡検査( 大腸カメラ )で痛む原因の大部分は、S状結腸と横行結腸で起こっています。 理由としては、S状結腸と横行結腸は固定されておらずぐにゃぐにゃと曲がった状態で、場所や形が常に変化しており、そのまま進めると不要な圧が腸管にかかり痛みがでます。
大腸カメラ 痛みは、どんな感じ?
大腸カメラを受けたことがない方は、大腸カメラは「苦しい・痛い」などのイメージがあると思います。 大腸カメラは静脈麻酔(鎮静剤)をしないと、人によってはそこそこ痛みが出ることがあります。 静脈麻酔を使用すれば、ほとんどの人が痛み無く無痛で検査を終えられます。
大腸内視鏡検査は痛いですか?
経験豊富な専門医が患者様に合わせて鎮静剤(麻酔薬)を投与し患者様が寝ているうちに内視鏡検査をおこなうため痛みなど感じず、胃、大腸内視鏡検査ともに15分程度であっという間に終わります。
大腸内視鏡検査 何が辛い?
大腸内視鏡検査は大腸に空気や炭酸ガスを入れて膨らませ、大腸の奥からカメラを抜きながら観察してきます。 そのため、便が腸内に多く残っている場合は空気や炭酸ガスを多めに入れる必要があり、お腹が張ってくるため、より強い苦しさを感じると思われます。
