「鼻から」のメリットは、解剖学的にスコープが舌根(舌の奥の方、指で押すとオエッとなるところ)に触れないので、嘔吐反射が起きにくいことです。 また検査時間は5分程度ですし、検査後の生活制限もありません。
胃カメラは何分ぐらいかかりますか?
通常、検査自体は10~20分程度ですが、当日の問診や検査の為の準備などトータルで1~2時間程度お時間がかかります。 必要に応じて組織検査を行う場合があり、その場合は多少お時間がかかります。 また、鎮静剤の使用によっては別室にて30分~1時間程度お休みしていただく場合がございます。
鼻からの胃カメラは痛いですか?
胃カメラは適切な処置、麻酔を用いれば、ほとんど苦痛なく検査を行えます。 とくに鼻から内視鏡を通す「経鼻内視鏡検査」では、口からの胃カメラに比べ、細い管(5mm程度のスコープ)ですみ、刺激や痛みがほとんどありません。
鼻から胃カメラ 何ミリ?
よく、「鼻から入れる内視鏡はどのくらい細いのですか?」という質問を受けます。 径4.9mmです。
胃カメラ 麻酔 何分?
胃の中のあぶくを消す液体を飲みます。 ご希望の方には点滴しながら鎮静剤(静脈麻酔)を行います。 鎮静剤は2-3分で効いてきますので、楽な状態になったら検査を開始します。 眠っている状態でも体にモニターをつけ全身状態をチェックしていきますので、安全に検査をお受け頂けます。
