一年の中で冬季にもっとも流行します。 例年、晩秋から2月にかけてはノロウイルスが、2月から4月頃にかけてはロタウイルスによる感染性胃腸炎が流行します。 潜伏期間は1~2日で、下痢と嘔吐が主な症状で、そのほか、発熱、吐き気、腹痛、頭痛などの症状が見られます。 発熱はあまり高くならないことが一般的です(38度以下)。
胃腸炎 何月まで?
感染性胃腸炎は11月ころから12月にかけて流行のピークを迎える感染症です。 吐き気、おう吐や下痢などの症状があれば、早めの医療機関受診と手洗いの徹底やおう吐処理を適切に行い、二次感染を予防しましょう。
胃腸炎 いつから?
流行時期は冬の中頃~春先までで、潜伏期間は2~4日、発症期間は1~2週間という長期間におよびます。 大人が感染した場合、排泄した下痢が白っぽくなりますが子供ほどの重症にはなりません。
胃腸炎 どのくらい続く?
通常、3日間くらいで軽快しますが、発症当日の症状が激しいのが特徴です。 潜伏期間は24〜72時間です。 発熱・嘔吐・下痢が3大症状です。 酸味の強い異臭のする白色水様下痢が3-8日以上続きます。
胃腸炎 感染期間 いつまで?
症状がでている期間はウイルス性胃腸炎の場合5~7日程度といわれており、多くの場合は自然と治ってきます。 細菌性腸炎の場合は抗生剤が必要なケースもありますので、病院には受診するようにしましょう。 潜伏期間(感染から発症するまでの期間)は病原体によって異なります。 代表的なウイルス・細菌感染のものは下記の通りです。
