鍋にたっぷりのお湯を沸かし(2Lくらい)、沸騰したら重曹を入れる。 すぐにわらびを投入し、10秒くらいしたら火を止め、そのまま自然に冷めるまでほっておく。 しっかり冷めたらあくが抜けているので、きれいな水でゆすいで大きめの密閉容器等に水に浸した状態で入れ、冷蔵庫で保存する。 時々水を替えておけば5日くらいはもつ。
わらびのあく抜きは何を使いますか?
重曹の代わりに、木灰を使ってもあく抜きができます。 その際は、ワラビ400gに対して木灰ひと握り程度使います。 木灰であく抜きをした方が、より風味良く仕上がります。
わらび あく抜き なぜ?
蕨やゼンマイはなぜあく抜きをしないといけないかと言うと、ワラビやゼンマイにはチアミナーゼと言う成分を含有していて、これを人間が摂取すると体内のビタミンB1を破壊してしまうので、アク抜きをしないで食すると倦怠感や最悪脚気等の病になったりもします。
あく抜きはどうしますか?
一般的な山菜のアク抜きは、重曹や塩で茹でて一晩水にさらしますが、水に小麦粉と塩を混ぜて茹でると、小麦粉がアクを吸着してくれて、短時間でアク抜きをすることができます。
わらびのあく抜きは何時間?
大きめの鍋に水を入れてわかし、沸騰したら火を止める。 重曹を入れて混ぜながら少し冷ます。 わらびを加えて6〜8時間程おく。 お湯が熱すぎるとわらびの食感が損なわれるため、粗熱をとる程度に少し冷ましてから入れましょう!
