わらびの頭(穂先)について お好みでどうぞ。 ただし、開きすぎた穂先は食感がよろしくないので取り除くことをおすすめします。 わらびの頭の葉のような部分は、穂先(ホタ・ホダ)と言います。 穂先は、茎のように見える部分(※)よりも「あく(苦味)」が多いので、一般的にはあまり食べないようです。 10 мая 2022 г.
わらびの取れる場所は?
多年性シダ植物で、平地から山地まで、日当たりのよい草地や土手、林縁、伐採地などに生える。 日本全土に分布している。 高速道路ののり面などにも生える。 木々を伐採して日当たりがよくなった場所に、最初に進出する植物といわれる。
わらび はいつ頃まで食べられるか?
ワラビの旬の時期は、地方によって差がありますが春(3月中旬)から初夏(6月初旬)にかけてが旬と言われています。 わらびは数ある山菜の中でも特に長期間採取が可能なもののひとつで、遅く芽吹いたものであれば7月くらいでも採ることができる場合もあります。 僕の住む東北地方では6月に入ってからがワラビの最盛期になるよ!
わらびの穂先は食べれますか?
穂先も食べられるのですが、外した方が食感がよくなります。 取らないと穂先を食べた時にモサモサした食感になります。 取りきるとこんな感じです。 水洗いをして、根元の変色した部分や硬い部分を包丁で切ります。
わらびの鮮度は?
新鮮なわらびには産毛が沢山付いている。 これが鮮度の目安になる。 また、茎が太く短い物、首がまだ上を向く前くらいの物が柔らかく美味しい。 栽培物は茎の部分が緑色で30cm位の物が良い。
