国連はそうした人々の権利とアイデンティティを守るべく、2007年に「先住民族の権利に関する宣言」を採択した。 こうした流れを受け日本国内でも「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が08年に衆参両院で採択され、誕生したのが「ウポポイ」(民族共生象徴空間)だ。 19 нояб. 2020 г.
ウポポイ いつできた?
2020年7月12日白老町でアイヌの伝統文化に触れる 北海道の白老町(しらおいちょう)に「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が2020年7月12日(日)にオープン。 アイヌ民族の歴史や文化を展示物や体験プログラムを通じて学ぶことができる施設です。 愛称「ウポポイ」は、アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。
ウポポイ なぜ作られた?
ウポポイは、アイヌ文化の復興と発展のナショナルセンターです。 また、我が国が将来に向けて、先住民族の尊厳を尊重し差別のない多様で豊かな文化を持つ活力ある社会を築いていくための象徴として整備するものです。
ウポポイ 誰が作った?
国立アイヌ民族博物館 National Ainu Museum館長佐々木史郎事業主体公益財団法人アイヌ民族文化財団管理運営公益財団法人アイヌ民族文化財団建物設計久米設計
ウポポイってなんだよ?
ウポポイは、アイヌ文化を復興・発展させるための国立施設です。 正式には「民族共生象徴空間」といいます。 政府が北海道白老町に約200億円をかけて整備しました。
