「ウインナー」というのは「ウィーン風」という意味で、これはオーストリアの首都ウィーンのことをさします。 ウィンナーソーセージの「ウインナー」も、同様の意味です。
ウィンナーとソーセージの違い 何?
ソーセージは、ひき肉に調味などをして、腸などのケーシングに詰めたものの総称です。 ウインナーは、正式名称がウインナーソーセージで、ソーセージの内の一種であり、羊の腸や直径20mm未満のケーシングに詰めて、加熱したものです。 ソーセージには他にもフランクフルトソーセージやボロニアソーセージなどいろいろな種類があります。
ウィンナー どこ?
オーストリアのウィーンが語源。 「ウィンナー」とはドイツ語で「ウィーンの~」という意味。 オーストリアのウィーンで独自のソーセージを販売したところ、「ウィンナー・ヴルストヒェン(ウィーン風のソーセージ)」と呼ばれるほど有名になったことが由来と言われています。
ウインナーなんのちょう?
現行の定義でウインナーは「羊腸のソーセージ」又は「太さが20mm未満のソーセージ」の最小サイズ、フランクフルトは「豚腸のソーセージ」又は「太さが20mm以上36mm未満」、あまり普及していないがボロニアは「牛腸のソーセージ」又は「太さが36mm以上」の最大サイズとなっている。
ソーセージは何語?
ソーセージの語源・由来 ソーセージは、英語「sausage」から。 「sausage」は「塩で味付けした」を意味するラテン語「salsus」に由来する。 「salsus」の「sal」は「塩」を意味し、サラダ、ソース、サラリーマンの「サラリー」の語源にもなっている。
