「ウドの大木」ということわざがあります。 ウドはちょうど今ぐらいの時期が旬で、若いうちに摘むと、若葉、つぼみ、芽、茎が食用になります。 ただし、育ちすぎると食用にならず、茎が柔らかいので木材にもならないため、「図体は大きいけれど、役に立たないもの」のたとえに使われます。 では、ウドはどれほど大きくなるのでしょうか。 1 апр. 2020 г.
ウドの大木とはどういう意味ですか?
(ウドは木のように高く成長するが茎が柔らかすぎて使い物にならないことから)体ばかりが大きくて役に立たないこと。
うどの大木 ウド?
精選版 日本国語大辞典「独活の大木」の解説 ウドは茎が長大に生長するが柔らかくて役に立たないことから、身体ばかり大きくて、ものの役に立たない人のたとえ。
うどの大木 反対の意味?
うどの大木の対義語 うどの大木の対義語は、「山椒は小粒でもぴりりと辛い」「小さくとも針は飲まれぬ」などがあげられます。
うどの意味?
ウド(独活、学名: Aralia cordata)は、ウコギ科タラノキ属の大型の多年草。 山野に自生するほか、栽培も行われている。 若い葉や茎は香りが強く、山菜や野菜として好まれる。 季語、晩春。
